ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展オープニング
令和8年10月6日
10月6日、竹若大使はレイキャビク市庁舎で開催された「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」のオープニングイベントに出席し、スピーチを行いました。
オープニングでは、ハトラ・トーマスドッティル大統領をはじめ、ビョーク・マグヌスドッティル・レイキャビク市議会議長及び広島平和記念資料館館長・石田芳文氏がスピーチを行いました。
また、原爆投下当時8歳であった八幡照子氏が、広島で被爆した自身の体験について語りました。
オープニングでは、ハトラ・トーマスドッティル大統領をはじめ、ビョーク・マグヌスドッティル・レイキャビク市議会議長及び広島平和記念資料館館長・石田芳文氏がスピーチを行いました。
また、原爆投下当時8歳であった八幡照子氏が、広島で被爆した自身の体験について語りました。
レイキャビク市庁舎で開催されている同展示会では、原爆投下に関する写真パネルや被爆資料、犠牲者の遺品などが11月1日まで展示されています。
また、これと連携し、アイスランド大学では「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展」が11月7日まで開催されており、原爆の惨禍や平和の尊さへの理解を深めるとともに、とりわけ若い世代に対して核兵器の非人道性や平和の重要性について考える機会を提供しています。
また、これと連携し、アイスランド大学では「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展」が11月7日まで開催されており、原爆の惨禍や平和の尊さへの理解を深めるとともに、とりわけ若い世代に対して核兵器の非人道性や平和の重要性について考える機会を提供しています。