大使室より(アイスランド外相の長崎訪問)
令和8年3月6日
出島
長崎市長
2月17~22日、ソルゲルズル・カトリン・グンナルスドッティル外相は日本を訪問され、私も光栄なことに同行させていただきました。東京での日程は多く紹介されていますので、ここでは、2月20日の長崎訪問について報告します。
長崎空港に着くと、まず出島に向かいました。その後、鈴木・長崎市長との会談、大石・長崎県知事との会談、長崎原爆資料館視察、被爆者との懇談、インタビュー、原爆落下中心地碑への献花と目まぐるしい日程でした。
あらゆる場面で、とても感心したのは、国際都市長崎の豊かな表現力、温かいホスピタリティー、そしてソルゲルズル外相のお人柄です。出島は急な訪問だったのですが、快く流暢な英語で案内をしていただきました。長崎市庁舎では、職員一同が拍手で外相を迎えてくれました。ソルゲルズル外相も感激していました。県庁でも写真のように掲示板にアイスランドと日本の国旗が掲示されていました。長崎原爆資料館では、「長崎を最後の被爆地に」という強いメッセージが語られました。被爆者の計屋道夫さんは達者な英語で自らの経験を語られました。ソルゲルズル外相は、それぞれの行事で丁寧に耳を傾け、被爆地長崎に共感されていました。碑への献花の写真からお気持ちが伝わってきます。また、ハードな日程の中でも、案内の方、運転手さんなど細かく気配りをされていました。その一方、ソルゲルズル外相は長崎の街の中を徒歩で闊歩され、ランタン祭りも堪能されていました。素晴らしいお人柄とエネルギーに、脱帽しました。
ソルゲルズル外相の長崎訪問は、長崎新聞でも「長崎原爆の悲劇忘れない」という見出しで報道されました。日本側を代表して、改めて御礼申し上げます。
長崎空港に着くと、まず出島に向かいました。その後、鈴木・長崎市長との会談、大石・長崎県知事との会談、長崎原爆資料館視察、被爆者との懇談、インタビュー、原爆落下中心地碑への献花と目まぐるしい日程でした。
あらゆる場面で、とても感心したのは、国際都市長崎の豊かな表現力、温かいホスピタリティー、そしてソルゲルズル外相のお人柄です。出島は急な訪問だったのですが、快く流暢な英語で案内をしていただきました。長崎市庁舎では、職員一同が拍手で外相を迎えてくれました。ソルゲルズル外相も感激していました。県庁でも写真のように掲示板にアイスランドと日本の国旗が掲示されていました。長崎原爆資料館では、「長崎を最後の被爆地に」という強いメッセージが語られました。被爆者の計屋道夫さんは達者な英語で自らの経験を語られました。ソルゲルズル外相は、それぞれの行事で丁寧に耳を傾け、被爆地長崎に共感されていました。碑への献花の写真からお気持ちが伝わってきます。また、ハードな日程の中でも、案内の方、運転手さんなど細かく気配りをされていました。その一方、ソルゲルズル外相は長崎の街の中を徒歩で闊歩され、ランタン祭りも堪能されていました。素晴らしいお人柄とエネルギーに、脱帽しました。
ソルゲルズル外相の長崎訪問は、長崎新聞でも「長崎原爆の悲劇忘れない」という見出しで報道されました。日本側を代表して、改めて御礼申し上げます。
長崎県知事
長崎県庁
長崎原爆資料館
被爆者との懇談
原爆落下中心地碑への献花
ランタン祭り